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「あなたが話しているのは誰?」こんな営業に気をつけろ!!NURO 光の営業(勧誘)で気をつけるべきポイントまとめ

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関東圏内にお住いの方なら「NURO 光」という光回線を一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?

NURO 光といえば回線速度が2G対応で他の光回線と比べて2倍も速いのに、料金は安く、セキュリティーなどのサポートも充実していて、最近とても注目されている回線です。

そんな注目の光回線ではありますが、中にはあまり良い印象を持っていない方もいるようです。

その原因の一つが、NURO 光の「勧誘の仕方」です。

主な勧誘方法としては、電話勧誘、訪問販売、街頭にブースを立てての勧誘の3つがあります。

ブースでの勧誘に関してはあまり悪い評判は聞きませんが、電話や訪問での勧誘に関しては、「しつこい」や「騙された」などあまり良くない評判を伺います。

そこで今回は、実際にどんな勧誘がされているのか、また勧誘を受ける際に注意するべきポイントをまとめて紹介していきます。

※NURO 光自体が悪い回線という訳ではなく、また全ての代理店が悪いという訳でも無い為、今回は「信頼できる営業マンかどうか」を見極める際の参考にしていただければと思います。

注意するポイントその1「名乗りに注意!?営業しているのはどこの人?」


まず、NURO 光の勧誘をしているのは「どこの人なのか」と言うと、NURO 光の「販売代理店の者」です。

NURO 光自体はso-net(ソネット)という会社がサービスを提供していますが、so-netの者が直接勧誘することは殆どなく、営業活動は営業を専門で行っている会社に委託しています。

これはNURO 光に限ったことではなく、他の光回線も同様で、サービスを提供している通信事業者と呼ばれる会社は基本的に営業活動をせず、代理店に委託して営業活動をしてもらっています。

身近なところでいうと、家電量販店も販売代理店です。

そこで、営業が来た際にまず注意すべきポイントは「営業マンの名乗り」です。

その名乗りが「so-netの○○です。」のように、あたかもso-netの社員であるかの様に名乗った場合は注意が必要です。

以前、電話営業ではNTTの名前を使っている代理店もありました。

自分の会社名を明かさない理由としては、「認知度の高い社名を出した方が信用されやすく、話を聞いてもらえる」と考えている為です。

vただ上記でも説明したように、通信事業者が直接営業活動をすることは殆どない為、自分の会社名を名乗らなかったり、偽っている場合は十分に注意しましょう。

しかし、偽っているかを確認するのはなかなかハードルが高いのではと思います。

簡単な方法としては「控えておきたいので」と名刺をもらったり、首から名札を下げている場合には会社名や担当者名をよく見せてもらったりなどして、その営業マンがどこの人なのかを正確に把握するようにしましょう。

注意するポイントその2「メリットしかないの?デメリットを伝えない営業マン」


営業を受けたことがある人なら経験があるかと思いますが、メリットだけを伝えて、デメリットになる部分を全く伝えない営業マンがいます。

「料金が下がります」や「速度が上がります」などの良い部分だけを伝えて、乗り換えにかかる費用や工事費用などは一切伝えずに申し込ませる場合もあるほどです。

その為、営業で申し込みをする際には、最低限以下の3点は確認するようにしましょう。

  • 現在支払っている金額と、乗り換えた際の金額は今後いくらになるのか?
  • 手数料や工事費用がかかるのかどうか?
  • 契約の縛り年数と、解約時の違約金はいくらか?

現状の利用環境よりも良い環境になる事はもちろんありますが、デメリットが全くないという事はまずない為、メリット・デメリットをしっかりと把握した上で申し込みをするように注意しましょう。

注意するポイントその3「強制です!全員やってもらってます!それって本当!?」


営業マンが「このマンションの居住者の方には全員やってもらっています。」や「この地域一帯がこれになります。」など、その地域に住んでる人は絶対にやらなくてはならないという様な言い方をしてくる場合があります。

インターネット回線について詳しくない方からすると、必ずやらなくてはならない感じがしてしまうかもしれませんが、流されない様に注意が必要です。

もし本当に変更が強制になったとしたら、重要な連絡として書面などで各家庭に通知されるのではないかと思います。

ただ、稀にマンションなどでは回線を指定している場合があります。

しかしそのような場合は管理会社から必ず説明があり、唐突に来て「変えなくてはならない」と言われる事はまずありません。

営業を受けた際に、「強制です。」や「絶対です。」「全員やってます。」などの言葉が出た際には、管理会社に確認するなどの対策をとりましょう。

まだ遅くない!実際に申し込んでしまった場合の対処法


既に申し込みをしてしまった場合でもいくつか対処方法があります。

申し込みをしてからの期間によって対処法が変わる為、よく確認しましょう。

申し込みをしてからの期間 対処法
まだ工事はしていない まだ工事が入っていなければ申し込み自体をキャンセルする事ができます。(入会証が届いてから、8日以内はクーリングオフの適応期間になります。)
1回目の工事が入っている 1回目の工事が入っていてもまだ開通という扱いにはなっていない為、解約金を支払わずに解約することができます。
工事が終わって開通している 工事が終わってしまっている場合には、解約金及び工事費残債を支払う必要があります。

インターネット回線に関しては、工事自体が完了していなければ対応可能のケースが多い為、キャンセルしたい場合や分からない事があれば早めにサポートデスクに連絡するようにしましょう。

工事が完了してしまっている場合は、残念ながら解約金等が発生する為、他の光回線などのキャンペーンをうまく利用して乗り換えることをオススメします。

NURO 光のキャンセルについての記事はこちらから!


まとめ

今回はNURO 光の営業を受ける際に注意した方が良い点をまとめました。

NURO 光のサービス自体はすごく良いものだと思いますので、確認すべき点をしっかりと把握した上で申し込みをすれば営業から申し込みをしても問題ないと思います。

その場の勢いだけで決めず、しっかりと考えた上で申し込みをするようにしましょう。

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